PDCA

Pとはplan、すなわち計画や目標をたてること。
Dはdo、行動することです。Cはcheck、見直したり反省をしたりすること。Aはaction、改善です。

このPDCAは、仕事を進める上での基本的な流れやサイクルであると言われています。
何をするのかを考え、具体的に行動する。

それに対して良かったところ悪かったところを反省し、改善します。
そしてまた、次の目標をたて進んでいく、といった流れです。
これに沿っていけば、より良い方向へ仕事が進んでいくはずです。

ひとつひとつの内容も大切ですが、例えば、計画ばかり立てていても、前には進みません。
なにも行動を起こさなければ、計画倒れになってしまうのは必然です。

また、行動を起こしても、反省や改善がなければ、ステップアップすることはできません。
PDCAは、その流れをつくることが、一番大切なことなのです。
当たり前の事なのですが、実は、実行できていないことも多く、セオリー通りに事が進むことは無いのが現実です。

しかし、無計画無戦略の仕事に成功はありません。
優秀な人材、設備、資金などビジネスに必要なものを揃えるだけでは、単に「準備した」だけに過ぎないのです。

ここで満足してしまう経営者も多いことが、赤字体質から抜けられない原因でもあるようです。
全てのビジネスはPDCAを原理原則として、品質なりサービスなりの向上を図ることが徹底されていなければ、生き残れないのです。

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